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寺院内イメージ

​年間行事

背景

如来寺では、一年を通して多くの行事・法要を行っています。

寺院の恒例法要と勤行はもちろん、四季の行事、花祭り・万灯会、鐘つきなど楽しんでいただける行事を数多く行っております。

法要は本願寺派の布教使の先生、学識や見識のある僧侶の方々を他の宗派からお招きし、お説法をいただきます。
行事・法要どなたさまでもご参加いただけます。

少しでもご興味のある方は、お気軽に足をお運びください。

背景

一年間の行事

涅槃会(ねはんえ)

二月 

 涅槃会(ねはんえ)

~写経会~ 

法要後に写経会を催し、仏さまのみ教えにふれていただく機会です。お写しいただいたお経(『正信念仏偈』など)は如来寺本堂を改修の際に納経いたします。普段筆を握らない方も、筆ペンでもご参加いただけますので。

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春期彼岸会(ひがんえ)法要

​三月 

 春期彼岸会(ひがんえ)法要

〜門信徒総会~ 

檀家さま方より寄せられた年会費の適切な運用を、檀家さまご自身によって決定・管理いただいております。そして総会後には、落語家や講談師、楽器演奏など、ご参加をいただいたみなさまにお楽しみいただけるイベントです。

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花祭り

四月

 花祭り

〜幼稚園と合同開催〜 

中庭にゆっくりしていただけるお茶席を設置し、甘茶や焼き立てのみたらし団子のご用意をしてみなさまをお待ちしております。
その他にも、ミニチュアトレイン走行や大型エアー遊具を用意しておりますので、大人から子どもまで楽しんでいただける各種イベントを開催しております。お子さまやご友人の方とご一緒においでください。

永代経(えいたいきょう)法要

五月 

 永代経(えいたいきょう)法要

故人さまと寺院とのご縁をつなぐはじめての永代経法要を永代経開闢(かいびゃく)といいます。
この永代経開闢により、『如来寺永代経開闢過去帳』に故人さまのお名前を記載し、ご遺族さまがいなくなられた遠い将来になったとしても、如来寺の住職が代々にわたり永代に読経をさせていただきます。
催行は5月後半の土曜日と日曜日、各日1回、午後2時から計2回のお勤めをさせていただきます。

万灯会(まんとうえ)法要

八月 

 万灯会(まんとうえ)法要

〜お盆/盂蘭盆会〜 

万灯会では、一年間にご縁のあった故人さまのご位牌をお焚きあげさせていただきます。
また、今まで如来寺とご縁がなかった方々も、ご希望によりお申し込みいただき、ご連絡を頂戴しましたら準備させていただきます。法名と俗名をご記入いただいた用紙を巻きつけた、『万灯会灯籠』をあげさせていただきます。どなたさまでもお電話の上お気軽にご参加ください。

秋期彼岸会(ひがんえ)法要

九月 

 秋期彼岸会(ひがんえ)法要

いくつか由来はあるようですが、彼岸会を行う春分と秋分の日は、太陽が真東からのぼり真西へ沈む日であり、「阿弥陀さまの西方極楽浄土」を念ずることに始まったという説があります。彼岸会は日本独特の法要で、他の仏教国でお勤めされることがほとんどない法要です。

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報恩講(ほうおんこう)法要

十一月

 報恩講(ほうおんこう)法要

如来寺では、旧暦の祥月命日(11月28日)に合わせ、11月の土曜と日曜の2日間にわたり勤修いたします。
1日目の土曜日は午後2時〜と午後7時〜、2日目の日曜日は午後2時〜と計3回のお勤めと、講師をお招きし法座が催されます。みなさまのご都合のよい日時にご参列ください。

除夜会(じょやえ)

十二月

  除夜会(じょやえ)

除夜の鐘は、心を落ちつかせて一年を振り返り、来年への思いを込めて鐘をお撞きください。
人間は煩悩を無限に持っていながら、普段は意識もせず、自らの欲により自らを苦しめている道理に中々気づかないものです。この日ばかりは苦しみの元を自覚し、それらを取り払い来年の自分を想い、鐘をお撞きください。

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