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旧市街地の7月は新盆です。

毎年、7月10日過ぎ頃から金沢市の旧市街と呼ばれるエリアではお盆のお参​りが始まります。
金沢は墓所でお坊さんがお盆のお参りをします。その時に持​参するのがこの「きりこ」
これを墓所にお飾りしてお参りします。全国的にも珍しい​のではないでしょうか…
今は簡素化した板状のものもあります。

4月の誕仏会(たんぶつえ)は、お釈迦様の誕生を祝う仏教行事です。

日本では一般的に毎年4月8日に行われます。
仏教の開祖、釈迦の生誕を祝福する仏教行事。潅仏会(かんぶつえ)仏生会(ぶっしょうえ)等ともいわれ、明治以降は、「花まつり」の名称で祝い事を行われています。古代から釈迦の生まれたインドで行われてきた行事からのもので、日本ではお盆とともに仏教伝来からの歴史があります。推古天皇代(606)、聖徳太子の提唱で元興寺で行われたのが最初という説もあります。
釈迦の誕生は仏典を元に4月8日夜半とされますが2月8日説もあるらしい。もともと旧暦の日付なので今は月遅れの5月8日に催す地方もあります。
今年、如来寺では、4月6日(金)に保育園合同で行われました。

花まつり風景

この日、寺には花で飾った小堂、花御堂(はなみどう)がつくられます。
金属製の幼仏像をその中にまつり、甘茶が参拝者によってその誕生仏にかけられます。

誕生仏 甘茶をかける園児

誕生日を誕仏会とするならば、お釈迦様がなくなった日は涅槃会(ねはんえ)といいます。 お釈迦様の紀元前483年といわれています。南方仏教圏では仏滅紀年法で紀元前543年となっています。80歳で死去(入滅)したことは定説とされています。涅槃会は2月15日。
当寺では、3月11日(日)に「お釈迦様を恩徳を偲ぶ会」として法要が行われました。正午~午後3時 涅槃図絵解き、団子撒きやぜんざいのもてなしがありました。

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